ガットバスター&コンクリートQ&A

お客様から寄せられる質問のなかから、よくある質問をまとめてみました。
メールやお電話にてご質問する前に参考にして下さい。

 

警察グッズについて

Q.警察手帳(レプリカ)を定期入れとして携帯したいのですが大丈夫ですか?

A.警察手帳(レプリカ)はあくまでも撮影用、コレクション用として販売しております。こちらを常に携帯することはあらぬ疑いを掛けられる原因になりますので、絶対にお辞めください。

Q.警察手帳(レプリカ)のエンブレム部に警視庁と入れてほしいのですが出来ますか?

A. エンブレムに刻印、名入れなど、如何なる文字でもあっても請け負っておりません。またID(身分証明証)の作成も請け負っておりません。

スタンガンについて

Q.スタンガンの効果ってどんなものですか?

A.スタンガンは相手に電気ショックで恐怖を与えて戦意を喪失させるもので、相手を気絶させるものではありません。
スタンガンは直接筋肉に作用し筋肉を収縮させる為、一時的に体のバランスを崩し立っていられない状態になります。
暴漢に対し精神的・肉体的ダメージを与えることが出来ますが、その効果は一時的なものとなります。肉体的・精神的に鍛え上げている格闘家には効かなかったりするのでしょうか(笑)
スタンガンを使用することによって、暴漢から逃げる・通報する等の時間は得られますので効果的な護身具となります。.スタンガンは相手に電気ショックで恐怖を与えて戦意を喪失させるもので、相手を気絶させるものではありません。
スタンガンは直接筋肉に作用し筋肉を収縮させる為、一時的に体のバランスを崩し立っていられない状態になります。
暴漢に対し精神的・肉体的ダメージを与えることが出来ますが、その効果は一時的なものとなります。肉体的・精神的に鍛え上げている格闘家には効かなかったりするのでしょうか。
スタンガンを使用することによって、暴漢から逃げる・通報する等の時間は得られますので効果的な護身具となります。

Q.スタンガンのボルト数の違いって?

A.ボルト数が大きくなることによって、スタンガン自体が発する音や光が大きくなります。 音や光での視覚的な「威嚇」をし、暴漢を一定以上の距離から近づけなくすることが出来ます。 勿論、スタンガンを使用した際に暴漢に与える衝撃も大きくなります。

 

催涙スプレーについて

Q.催涙スプレーはどの位効果があるものですか?

A.催涙スプレーは強烈な刺激痛(著しく涙が流れる、目・鼻の粘膜の痛み、呼吸器官へ影響を及ぼし呼吸困難、皮膚への刺激、緊張と狼狽等)を与え、約5分~30分程暴漢を攻撃不能にする力があります。
スプレー自体の効果は、30分から1時間程度で消えます。

Q.催涙スプレーの成分ってなんですか?

A.クロロアセトフェノン(化学薬品)から出来ている「CNガス」と、唐辛子から抽出したオレオレジンカプシカム(天然成分) から出来ている「OCガス」の2種類に大別することが出来ます。
CNガスは非常に揮発性が高く、非常に高い催涙効果がありますが、野生動物や泥酔者には効きにくいデメリットがあります。
OCガスは天然成分のため、泥酔者・薬物中毒者・野生動物などに効果的なのも、こちらのタイプになります。mace(メース)社のように、より強力なCNとOCの混合ガスを採用している会社もございます。

 

特殊三段警棒について

Q.警棒の強度を教えて下さい。

A.一般的に海外メーカーの警棒の方が硬い素材を使用しています。日本製の警棒は品質的には良いのですが、素材、つくり自体は海外製に比べて華奢に出来ています。ただしどんなに硬い鋼材・強度が強いといわれているものでも、特殊三段警棒は構造上中が空洞になっておりますので、本来の警棒の使い方以外をされますと、曲がってしまったり、歪んで元のように縮まなくなる恐れがあります。

 

Q.上記3点のスタンガン、催涙スプレー、特殊警棒は所持、携帯していても良いのでしょうか?

A.よく店頭などでも、警棒は銃刀法違反になるのでは?というご質問を受けますが、スタンガン、催涙スプレー、特殊警棒はどれも銃刀法には関係がありません。購入、所持をすることに何ら問題はございませんが、携帯となると色々なパターンがあり、法律に触れるとなると「軽犯罪法」には該当する場合があります。

簡単に言うと、武器になり得る物、人に危害を与える恐れがある物を「正当な理由」がなく携帯していた者を罰すると軽犯罪法に一文があるので、これにスタンガンなどが該当するかはどうかは、警察などの司法機関が、その場の状況や、携帯していた人物よって判断や対応がかなり変わるので、当店としては携帯をしても大丈夫とは断定できません。

 

模造刀・居合刀について

 

Q 居合刀と模造刀の違いは?

A 当店で「居合刀」と呼称している刀は、居合用に製作されたものを指します。
居合刀は柄に朴の木(ほおのき)を使用し、柄巻は主に純綿糸巻いており、諸金具も真剣の拵えに近いものを使用しております。模造刀(美術刀)の柄は合成樹脂、柄糸はナイロ ン糸巻き、諸金具は模造刀用です。刀を振った際に生じる圧力に対する強度も、構造上模造刀は持っておらず、価格は多少高めですが、居合の型練習等をする場合は居合刀をお勧めします。
また、見た目のクオリティ、迫力も違いますので、一つ上のコレクションとしても喜ばれております。

Q 切れるようになるのですか?

A 亜鉛合金や真ちゅう等にメッキをしたものですので、砥石で研いだり、グラインダー等で削っても「刃」は一切付きません。チャレンジしても傷が付くだけですので、くれぐれも無茶はなさらぬ様に。

Q 刀身の材質は何で出来ていますか?

A 居合刀も模造刀も基本的には亜鉛合金を使用していますが、居合刀はメーカーによって「特殊合金」や「超硬合金」等と呼び名が違いますが、多少の違いこそあれ、ほとんど合金の種類は同じ だと思われます。

Q 刀身の製作方法や硬度の違いは?

A 模造刀は金型(ダイキャスト)で製作した刀身を使用し、居合刀は砂型で製作した刀身 を使用しています。両方ともおおまかな形をつくってから整形する工程は同じようですが、  砂型のほうがより高熱で処理できるので、硬度は金型のそれより高くなるようです。

Q オーダーで刀は造れますか?

A 模造刀レベルですとオーダー出来ませんが、居合刀ですと柄巻の色を変えたり、鍔や鞘等の指定はできます(別途お見積もり)ただし”ゲーム○○の主人公が 持っていた妖刀□□が欲しい!”や”アニメ○○の敵が持っていた・・・”等気持ちは痛いほどわかりますが「著作権」と「コスト」という問題 があり、弊社では製作できません。

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Q 刀を納めたとき金属音はしますか?

A それは映画やTVの時代劇での効果音ですので、金属音はしません。鯉口は非常にデリケートです。抜刀道でも通常はゆっくりと静かに収めるようですので、気分だけでも真剣と同じように扱ってください。

Q 刀身のお手入れは必要ですか?

A 指紋や手の油が付着した場合は、すぐに柔らかい布もしくはティッシュペーパーで拭いていただければ結構です。保存方法も合金ですので錆びる心配はございませんが、メッキのもちを良くするには刀油を薄めに塗っておけば大丈夫です。(CRCでも可)

 

西洋刀剣類について

 

Q 素振りに使えますか?

A 西洋刀剣はすべて観賞用ですので、強度的に素振りには向いていません。もちろん物に対して強打をしたら曲がるか折れてしまいますので、くれぐれも実験なさらぬようにお願いします。

Q アニメや小説等で使用されている剣は造れますか?

こちらのご要望が居合刀と同様非常に多いのですが、やはりこちらも「著作権」と「コスト」という問題があり、弊社では製作できません。

Q 刃は付けられますか?

刃が付けられる材質のものには全て(刃付)の表示や注意書きが記載されています。それ以外のものは亜鉛合金もしくは真ちゅう製ですので刃は付きません。

Q 西洋射撃武器(フリントロック等)からは弾がでるのですか?

こちらもすべて観賞用になっておりますので、弾が出たり、火薬を使って音を出すことも出来ません。

 

ナイフについて

Q.刃は付いてるのですか?

A.もちろんナイフですので刃は付いています。ステンレス、鋼材などナイフによって色々な材質が使用されていますが、これらの材質は研ぐと立派に刃が付きます(スローイングナイフ一部除く)お取り扱いには十分にお気を付け下さい。

Q.ナイフの強度はどれ位ですか?

A.こちらもよく質問されることですが、強度というのは使用されている鋼材で違ってまいります。弊社取り扱いのナイフの多くはステンレス製になります。「440」と表記されているものはステンレスの規格のことで、A・B・C等があります。Cが一番硬度が高くなり、同じ440Cステンレス製のナイフであれば、ブレードの厚みがあるナイフの方が、より頑丈にはなります。ナイフは使う目的によって選ぶナイフも変わってくると思います。
例えば、ロープを切ったり、料理に使ったり、藪をはらったり、焚き火をする為の薪を作ったり等、この一連の作業を一本のナイフでこなすのはどんなにナイフ使いの上手い人でも無理です。ナイフは万能の道具では無く、使う人の工夫次第でより多くの機能を発揮できるものです。 ナイフの強度ではなく、コレクションするも良し、目的に合わせた最適なナイフを見つけるも良し、是非「これだ」と思う1本を探してみてはいかがでしょうか。

Q.刃渡り6cm以上のナイフを持っていたら銃刀法違反なのでは?

A.こちらについては多くのお客様が誤解なさっているのでご説明します。
法律では「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、総理府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。」とあり、正当な理由の無い携帯は禁止されていますが、所持は6センチ以上の刃物でも禁止されていません。

ただし所持には「保管」と「運搬」の意味も含まれています。自宅などで保管する場合は、子供等の手が届かないところに保管する配慮する必要がありますし、どうしても外に持ち出す必要がある場合でも必ずシース又は箱に入れ、すぐには使えない状態にし、外からは絶対に見えないようにする必要があります(店頭で購入後自宅まで帰る場合も同様です)

携帯の場合も同様で、6センチ以下なら携帯しても良いかというとそうでは無く、街中でベルト等にナイフを携帯していたら、刃渡りが何センチに関わらず、まずお巡りさんから呼び止められることでしょう。モラルを持ってナイフと付き合いましょう。